


■ココに注目!!
とにかく麺が違う。蕎麦が蕎麦粉(蕎麦という素材)の香りを楽しむように、麺は小麦の風味や小麦そのものを味わい楽しむものだ。麺にこだわらないと「つけ麺」ブームは5~6年で終わりを迎えるだろう。
■さらに一言!!
うどん、そば、ラーメンと日本には麺の文化があるが、麺にたいして研究心や勉強が足りないのがラーメンの世界。ラーメンを愛して一生懸命自分の味を出していくしかない。自分の味のスープができたら、それに合わせて麺を作るのがラーメン屋というものだ。ラーメン屋として生きてきて25年。作り手が満足するまで追求し作る。その満足を持続させることが何より大事だと俺は思う。

旨いです。最後の一口までずっと「旨い」が持続して食べられる。一口二口と、噛むほどに「小麦」を感じられるシコシコの素晴らしい麺でした。麺だけでも充分美味しく食べられますね。本当に旨いです。ありがとうございました。(関根淳)
俺はつけ麺には興味がない。しかし、出るからには「佐野JAPANのつけ麺はこれだ!」というものを出すぞ。流行のつけ麺は所詮流行。じき終わる。つけ麺職人たちよ!俺の答えはこれだ。