蝶々さんインタビュー

Q.蝶々さんにとって、香水とは?

―銀座時代、大学時代、私はよく男性から香水をプレゼントされました。大抵“洋モノ”の香水で、瓶は素敵なんだけど、香りがきつくて、結局使わないことが続いちゃった。だから、香水はあまりこれと言って好きなものがなかったけれど、いつの頃からか、アロマセラピーが好きになりました。生のお花とか、エッセンシャルオイルを使って、お部屋で香りを楽しむんです。毎日部屋にお花を飾れるわけじゃないけれど、よくエッセンシャルオイルを水にたらして、下からろうそくで燃やして、部屋中に香りを焚いています。仕事の能率をアップしたいときは、オレンジなど柑橘系のオイルにしたり、リラックスしたいときはサンダルウッドやユーカリのオイルだと森林浴な感じがします。


アロマエッセンスフレグランス EAU DE PARFUM「A・NEW LOVE」内容量23ミリリットル 税込5,500円

Q.今回、どんな香水をプロデュースしましたか?

―アロマセラピーが好きなこともあり、香水をプロデュースするなら、ケミカルじゃなくて、香りのよい、生のお花のような“アロマエッセンスフレグランス”がいいと思いました。花束みたいだけど、とてもナチュラルな香水。しかも、バラの香り。男の人からバラの花束をもらうと、姫気分になれるでしょう?そんな感じです。バラの精油を入れて、ほかにも自然な香りのエッセンスをたくさん入れて、前向きに、気持ちがパーッと咲くような香水を目指しました。ケミカルなものは一切使わずに。
私は、気分が滅入ると、バラの香りを嗅ぐの。いい気分になります、無条件に。バラは気分のカンフル剤ですね!


Q.“女子アゲ+男ウケばっちり”とのことですが、この「A・NEW LOVE」は男性にも効き目ありますでしょうか?

―この香水は、気持ちを明るくしてくれるだけじゃなく、“品”もあるの。「初恋はレモンの香り」って言うけれど、日本の男子は、きついフェロモンな香りより、可憐で上品な香りが好きなのよ。
“小悪魔”っていうと、妖艶で、フェロモンたっぷりな感じだと思うかもしれないけれど、現代の日本では、“清潔感”と“品”がないと安い男が引っかかる。安いオミズの女は、香水を鼻が曲がるほどつけるけど、高級なホステスはふんわりとした香りしかつけません。逆に会社勤めしている女性の方が、香水臭いくらいよ。それなりに育ちが良くて賢いお坊ちゃまに好かれたかったら、品のある香水を使って“俺のゾーンの女”にならないと!
それから、私の“魔女っ子テク”も教えてあげる!男子にね、この香水をつけてあげるの。「これ私の香り」って言いながら、男の眉間にくるくるって付けてあげるとか、耳の後ろに付けてあげてみて。そうすると、彼は気持ちよくなって、あなたのことを好きになっちゃう。別れた後も、あなたの花の香りが恋しくなってしまうわ!


2Way使用!「女子アゲ↑」ローズストラップ付き

携帯ストラップ

ブレスレットにもなります

 EAU DE PARFUM「A・NEW LOVE(23ml、税込5,500円)」は、用意数1000個の限定販売になります。しかも、バラの香水誕生を記念して、蝶々さんの「女子アゲ↑」ローズストラップ(税込2,200円)をお付けして、お値段据え置きの税込み5,500円!
バラのモチーフが付いた携帯ストラップは、天然クリスタルが付いていて、ブレスレットにもなる豪華アイテムです。

ご注文はこちらから

こちらの商品はご好評につき完売いたしました。


蝶々(CHO CHO)

蝶々(CHO CHO)プロフィール

2002年『銀座小悪魔日記』でデビュー。『小悪魔な女になる方法』(大和出版)が50万部を超える大ベストセラーになり、一躍女性のカリスマ的存在となる。「小悪魔ブームの火付け役」と言われ、女性誌を中心としたエッセイ連載、著書多数。今年4月には、初小説「原色3人女」(小学館)も出版。


EAU DE PARFUM「A・NEW LOVE」



 人工香料を使わず、天然由来の香料だけを贅沢に使った、アロマエッセンスフレグランス。トルコ原産で、“香りの女王”の名にふさわしいダマスクローズ(通称オットー・ローズ)の精油を配合。オットー・ローズは、アロマテラピーのオイルの中で最も高価な精油です。華やかで情熱的でありながら、気品ある香りで誰もが好みます。
ダマスクローズ以外にも様々な甘く優しい香料を使用し、「A・NEW LOVE」は“フレッシュフローラルセクシー”の香調を実現しています。

※香調:1種類の香料だけだと、つけはじめから香りが消えるまで香りに変化がありませんが、複数の香料を配合することで、香水には香り立ち(香調)が構成されます。それぞれの香料には特徴があり、香り立ちに時間差もあります。それ以外に、香りをまとう人のその時の状態、肌質や湿度、体温、気候などに左右され、香りは複雑に変化します。

「A・NEW LOVE」の香調は、“フレッシュフローラルセクシー”。香水をつけて10分くらいの香り・トップノートがフレッシュ、香水をつけて20~120分の香り・ミドルノートがフローラル、香水をつけて2~6時間たった香りが消える直前のラストノートがウッディ。



トップノート=フレッシュ

レモン

レモン

誰からも好まれるさわやかな香り。リフレッシュ効果があります。

ガルバナム

ガルバナム

セリ科の多年草。麝香のような、しめった森林地とフレッシュなポピーの種子のような香り。気分をいやしてくれる効果があります。

クローブ

クローブ

クローブ配合。「丁子」とも呼ばれ、昔から香料、染料、生薬、防腐剤として使用されました。スパイシーな香りと甘い匂いが心地よく、カーネーションの香りを作る際の必須原料でもあります。


ミドルノート=フローラル

ダマスクローズ

ダマスクローズ

トルコ原産。通称オットー・ローズ。明るい気分にさせてくれる効果があります。

ゼラニウム

ゼラニウム

フクロソウ科。土と草を混ぜたような香りの中に、バラのような甘さを感じさせる、女性向きな精油です。明るい気分にさせてくれる効果があります。


パルマローザ

パルマローザ

葉の多い、草質茎の植物で、レモングラスやシトロネラなどと同じイネ科。パルマローザのエッセンシャルオイルは、「インディアンゼラニウム」とも呼ばれていて、バラとゼラニウムの中間的なソフトな芳香を持っています。明るい気分にさせてくれる効果があります。

イランイラン

イランイラン

バンレイシ科。ヒトデのように巻き上がり縮れた形状の花。熱帯樹らしく、エキゾチックで濃厚な甘い香りを持ちます。南洋の島では、新婚初夜のベッドにこの花を撒き散らすロマンチックな風習があります。リラックス効果があり、幸福感をもたらしてくれる香り。


ミドルノート=フローラル

サンダルウッド

サンダルウッド


日本では白檀と言い、古くから親しまれてきました。豊かで甘く、ウッディで、セクシーなオリエンタル調の香り。気分をリラックスさせてくれる効果があります。精油の中では揮発性が低く、穏やかな効き目が長続きします。


ご注文はこちらから

こちらの商品はご好評につき完売いたしました。

テレアサ GO! GO! MAGAZINE